3月25日 大宮ー南浦和(武蔵野線)-西国分寺(中央線)と乗り換えて国分寺へ。
14時より第37回杉並経済学研究会
- 長谷部孝司(東京成徳大学)「ICT 産業の発展と日米金融構造の比較検討-日本ではなぜリスクマネーの供給が拡大しないのか-」
- 亀﨑澄夫(元・広島修道大学)「関根友彦氏の経済学方法論について-"Marx, Uno and the Critique of Economics"のPart Ⅰを中心に-」
アメリカの金融は,その福祉国家に対応して発展したとのことだったので,「福祉国家のアメリカ的特徴」について質問してみた。
企業年金?,住宅金融に対して政府が支援しており,金額からすれば,国際的にも大きい,とのことだった。
終了後,立川(中央線で),武蔵溝ノ口(南武線)と乗り換えて,田園都市線沿線の叔父宅に逗留。


コメント
コメントを投稿